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東京都市大学世田谷キャンパスbotの日常

東京都市大学世田谷キャンパスbot(@toshidaisetacan)がTwitterを飛び出して、ブログを書いています

お待たせしました②

さて、大変長らくお待たせしました!

皆さんが待ち望んだであろう単位について改めて書いていきたいと思います

 ただし、ここに書かれていることは、私自身の経験による独断と偏見で書いています

なのでもし私自身にとっては楽単でも他の人にとってはそうでもなかった、またより楽な単位が存在した、元々そんな授業無かったなど、情報自体が間違っている可能性ももちろんあるため、時間割を考える際の参考程度にしておいてください。

ただ、参考にすればきっといいことがある情報を書いているつもりなので、見て損はないと思いますよ!

ちなみに専門科目については学科ごとに様々な授業があるため割愛させて頂きます・・・。

 

①【教養】心理と生理(前期)・文化とパーソナリティ(後期)

出席重要度:☆

課題等:レポート等

テスト:あり(教科書持ち込み可)

 

都市大の楽単と言えば必ず出てくるのがこれ。先輩方に相談しても必ず出てくると思います。

受講学生の9割以上が単位を取れるため、評価は厳しい。あまり高評価を望んではいけない。出席点は1割で、2回ほど出席を取る。レポート課題も1回あり、講義中にビデオを見てそれについて書く。テストは教科書のみ持ち込み可。テスト前に問題の一部を教えてくれるため、答えを教科書に書き込んでも良い。逆に言えば、答えを書いておけばテストが解けるため、前準備がカギを握る。

講義は例年、月・金に行われて、受講学生が多い時は一番大きい教室に学生が入りきらないこともあるほど人気の授業。

 

②【教養】哲学1・2

出席重要度:☆☆★

課題等:なし

テスト:あり

 

非常勤講師の授業。話自体は面白く、興味のある学生は聞いているだけで楽しいだろう。出席は毎回取る。また出席回数に応じて期末試験で取らなければならない「最低点」が変化する。良く分からない人は初回の授業で聞いてください。とにかくこの授業は出席が重要。また毎回のノートを必ずと言ってよいほど取る。しかも結構、量が多い。最終授業の時に期末試験の問題の一部を教えてくれる。このとき、きちんと毎回ノートを取っていれば確実に答えが分かるような問題となっている。出席のみでは単位はもらえないが、真面目に出席すれば絶対単位は取れる授業である。

 

③【教養】倫理学1・2

出席重要度:☆★

課題等:期末レポート(後期はディベートあり)

テスト:なし

 

この授業の良い所は期末試験が無いことである。1発勝負が苦手な学生には強い味方だ。ただし、期末試験が無い代わりに期末レポートがある。期末レポートの内容は最終授業の1~2回前あたりに告知される。授業の内容から考えさせられる内容のレポートが課せられるので、出席してノートを取っておくべきである。また、このレポートを提出しなかった場合、無条件で不可となるので注意してください。出席は毎回は取らず、全体で3~4回ほど取る。また、この出席は「レポートの仕上がりが芳しくなくて、可か不可かギリギリの成績の場合、参考程度」に使うらしい。良く分からない人は初回の授業で聞いてください。また、この授業には裏レポートと呼ばれるものがあり、条件を満たせばほぼ無条件で単位が来るそうです。興味のある人はぜひ・・・。

 

さて、まだまだ紹介したいところですが、文字数の関係で今回はここまでとさせて頂きます。次回以降も楽単情報について書いていくつもりなので、逐一チェックして頂けると嬉しいです

 

 

追記

2チャンネルの情報はあまり信じない方が良いですよ・・・