東京都市大学世田谷キャンパスbotの日常

東京都市大学世田谷キャンパスbot(@toshidaisetacan)がTwitterを飛び出して、ブログを書いています

お待たせしました④

さて、いよいよ入学式まで残りわずかとなりました

時間の許す限り紹介していく予定なので、今回もよろしくお願いします

 

⑦【教養】国際関係論1・2(井上先生)

出席重要度:★

課題等:なし

テスト:あり(今年は都合によりレポートに変更)

 

非常勤講師の授業。本当は教えたくなかった授業のひとつ。出血大サービスでお教えします。

なぜ教えたくなかったかというと、あまりにも授業が簡単だからです。出席は1~2回取り、出席を取る日程も教えてくれる。スライドによる授業ですが、後でメールにて資料を送ってくれる。テストもあるが、内容を教えてくれて、さらに持ち込みも可。ただしこれは井上先生の場合であり、他の先生の授業は分からないので注意。

 

⑧【基礎】数理統計学(金川先生)

出席重要度:☆☆

課題等:授業内課題あり

テスト:あり

 

ほとんどの学科で選択必修になっている数学の1つ。恐らくですが、基本的な数学が分かれば理解できる。出席は取らないが、出席しなければ授業についていけないため、真面目な受講が望まれる。中間テストもあるが、基本的に練習問題+αが出来ればどうにかなる。ちなみにこの先生は黒板を使うが、書く文字が小さいので前の方で受講した方が良い。期末試験は中間に比べると若干難しいが、勉強すればどうにかなるレベル。私が受講した時は期末試験中にも関わらずヒントをべらべら話していた。

 

⑨【基礎】化学1・2(3・4)(吉田先生)

出席重要度:☆★

課題等:授業内課題あり

テスト:あり

 

物理系の学科(機械・機械システム等)や知識工学部の学科ではあまり縁のない授業かもしれないが、余裕があればとることをおすすめしたい授業。先生は自然科学科の教授。基本的に高校の化学の延長線の話であるが、基本から話をしてくれるので、高校で化学(2)を履修していなくても大丈夫。授業中に課題が出ることもあり、出席代わりにしているようです。ただし出席は加算のためでなく減点のために使われているらしく、出席は前提条件のようなので注意。テストは中間・期末共にあり、期末重視のよう。科目によっては練習問題が配られるので、それをやっておくとよい。

 

⑩【基礎】環境概論

出席重要度:☆☆☆

課題等:毎回レポートあり

テスト:なし

 

この授業はかなり特殊で、毎週違う先生が講義していくオムニバス形式。学科やキャンパスの垣根を越えた授業なので、意外と面白いと感じる方は多いかもしれない。期末試験はなし。ただし、毎回の授業でレポートの提出がほぼ必須となっている。授業を行った各先生が課題を出してそれについてレポートを書き提出する。量や提出方法も先生によって違うため、その授業ごとに聞き逃さないように注意する。成績の付け方は、それぞれの先生がレポートを評価して、その平均点により決まる。そのため1つでもレポートを出し忘れると自身の平均点が下がり、評価が悪くなる恐れもある。先生によっては授業内にレポートを書かせる人もいるため、きちんと出席しよう。

 

⑪【教職】教育心理学

出席重要度:☆☆★

課題等:期末レポート(面接あり)

テスト:なし

 

この授業は「教職課程」を履修している人に限り履修を許可されている授業である。教職課程についての説明はここでは割愛するため新入生ガイダンスなどを参考にしてほしい。

この授業はかなり履修人数が少ない。というのも別の必修科目を取れば、この授業は履修しなくて良いからである。そのためアットホームな感じで授業が進められる。人数が少ないので、欠席はすぐに分かってしまう。出席を心がけよう。期末試験は無いが授業最終日に面接があり、期末レポートを元に行われる。グループディスカッションが授業中に行われることもある。

 

いかがでしたか?これらの情報は私の経験や情報を元に作成しました。そのため、情報が間違っていたり、不明瞭な点も多々あると思います。少しでも不明な点や不安な点がある場合は、きちんと確認することをおすすめします。履修相談なども随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

 

皆様のご入学楽しみにしています

 

 

追記

家のノートパソコンの処理スピードが遅い・・・