東京都市大学世田谷キャンパスbotの日常

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都市大生が就活で意識しておくべきことその1@都市大は就活に強い?

というわけで昨日の予告通り、都市大生が就活で意識しておくべきことを、連載していきます。今回は第一回。

何度でも言いますが、新入生に対しては過去の記事「お待たせしました①~④」等を閲覧して下さい。

 

 

よく電車などで見かける「就活に強い!都市大」とかを見かけることがあります。

実際私もとある会社説明会でこんな会話をしたことがあります。

 

隣の人「どこの大学ですか?」

私「都市大です」

隣「あぁ、都市大!どうですか?就職に強いって言いますものね。就職しやすいですか?」

 

私が就活して実際に感じたことを元に、結論から申し上げると「そこまで実感は無い」です。

 確かに選考において、エントリーシートの通過率は良いように感じますが、面接に関しては、ほとんど関係ないと思います。

だから過度な期待はしない方が良いと思いますよ。

 

私の予想ですが、恐らく都市大生の学生の絶対数が少ないので、相対的に就職率が高いと言われているのではないかと思います。

やはり人数が少ないと、就職できない学生がそれだけ減るということと、推薦を利用できる学生が多くなる、学科の教授の目が行き届きやすいなど、まぁそんなところなのでしょう。

なので、就職率が良いからといって、のほほんとしてても就活できるというわけではないので、その点ご注意ください。

 

次回は「学科による就職のしやすさの違い」について、書いていきます。

お楽しみに!