2014年公開の映画、ジャッジ!
意外と知られていない超名作。
![ジャッジ! [DVD]](https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91dCG0FNtdL._AC_SY445_.jpg)
めちゃくちゃコメディ映画なんだけど、最後のところでマジ号泣してしまった。
いつからこんな涙もろくなったんだろう…。
内容はいわゆる国際CM祭におけるの審査会の話。
顧客の要求によって、面白くないCMを入賞させることになってしまった某電通。その上司は責任逃れのために、仕事の出来ない部下に審査会を押し付けることに。
困った部下は信頼のおける同僚に同行を頼むが、その部下はとにかく不正をしたくない正義感の強いやつなので、利権にまみれた審査会で四苦八苦することに…。
…というか詳しいことはこっちを見てくれ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B8!
で、肝心の感想だけど、マジでコメディと恋愛、そして感動が同列に並んでいるのよ!本当にすごかった!
主人公がめちゃくちゃ不器用で、それでも周りに流されず奮闘する様子もまた素敵!
おまけにリリー・フランキーと北川景子がいい味出していて、絶妙にコメディ感を出しながらもきちんと正統派映画に仕上がっているのよ。
友情に熱くなって、正義感を振り回す。でもめちゃくちゃ頼りない。
これは本当に名作だからぜひ見てほしい!おすすめ!たぶん今ならアマプラで見られるから!!
映画の話
映画館はそんなに好きじゃないけど、映画は好き。何なら映画を見てから原作を読むこともしょっちゅう。
でもTSUTAYAにはほぼ行かない。会員証も作ってない。だから積極的に映画は摂取しないけど、あればめちゃくちゃ食べる。菓子盆みたい。
最近はそれでも見たい映画が多くなってきたから、映画館で映画を見るようになった。ここ最近になってなんで映画館が苦手なのか分かった気がする。
笑い声とか泣き声が聞こえてくると冷める。これです。
作品に没頭している時に、ワハハ…とかグスッ…みたいな声が聞こえると、あっそういえばここ映画館だったみたいに現実に引き戻される瞬間。あれが嫌。
居酒屋とかで隣の席の笑い声とか聞こえてくると一瞬素に戻るような、あんな感じ。映画も好きだし、映画館も好きなんだけど、どこか好きになれない感覚。
空いている映画館なら心置きなく見られる気がする。だから映画館には今日も一人で行く。映画館デートなんてとんでもない!個人的には海岸沿いを歩くだけでも楽しいと思う。知らんけど。
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