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東京都市大学世田谷キャンパスbotの日常

東京都市大学世田谷キャンパスbot(@toshidaisetacan)がTwitterを飛び出して、ブログを書いています

東京都市大学世田谷キャンパス”bot”

東京都市大学世田谷キャンパスbotという名前で活動して、早2年半が経とうとしています。

この2年半の間に私の周りでも様々な影響を与えてくれました。

Twitterを通して科学体験教室の募集をかけた所、様々な方から応募の連絡があったり、実際にTwitterでのやりとりを通して、学んだことや感じたことを伝えてもらったり、時には中の人として声をかけてくださったり…。

私自身、まさかここまでTwitterでの活動が続くとは思っていなかったですし、ましてやここまでフォロワーが増えるとは思ってもいませんでした。

これもフォローして下さっている皆さまのおかげです。

本当にありがとうございます.。

 

さて、そんな私の愛称でもある「東京都市大学世田谷キャンパスbot」という名前ですが、なぜ名前の語尾にbotがついているかご存知ですか?

 

実はこのアカウント、昔は自動botにしてちょこちょこ手動でつぶやく半自動アカウントにする予定だったんです。

主に自動で都市大の特徴や見どころをつぶやいて、手動で都市大のイベントや特別何かあったことをつぶやく、そんなアカウントにすれば皆さんがより学校生活を送る上で(特に新入生などに)喜ばれるのではないかと思ったんです。

 

さぁ早速アカウントを作ってbotにするぞ!と思ったのは良いのですが…

 

botってどうやってプログラムするんだろう…?

 

というアカウントを作る以前の問題にぶちあたりました。もちろん調べればすぐに出てくることですし、きっと少し勉強すれば簡単なプログラムくらいは出来るようになっていたでしょう。

しかし、私自身プログラミングに関しては全くの無知で、不幸なことに周りの友達もプログラミングの知識が浅い。そしてなにより私のプログラミングに対する意欲が薄く「面倒臭い」と思ってしまった私にある考えが頭に浮かびました。

 

プログラミング出来ないなら全部手動でやればいいんだ!

 

というコロンブスの卵のような名案を思い付き、そして今に至るというわけです。

つまり名称のbotは半自動になるはずだった名残であり、私の代名詞でもあるというわけでございます。

 

これからも東京都市大学世田谷キャンパスbotをよろしくお願い致します!

 

 

追記

今年は世田谷祭で2つ出展します!

何をやるかはまだ秘密だそうです。