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東京都市大学世田谷キャンパスbotの日常

東京都市大学世田谷キャンパスbot(@toshidaisetacan)がTwitterを飛び出して、ブログを書いています

教授という生き物

大学にとって欠かせない存在のひとつ

 

それが「教授」です。

しかしまぁその生態(?)も人によって様々だったりします。

今回はそんな教授についての紹介…。

 

 教授と一言で言っても、位は様々です。ところで”一言で言う”ってなんか”頭痛が痛い”とか”馬に乗馬する”みたいな二重修飾みたいで変な感じしますね(笑)

 

都市大の場合、上から順に「主任教授」「教授」「准教授」「講師」「(技師補)」「非常勤」などなど。まぁこの場合、非常勤は別かもしれませんが…。

主任教授は数年に一回教授の中から選ばれるようで、いつの間にか変わっていたりします。ホントに。

 

教授(以下”准教授”以降の場合も教授と表記します)の性格や授業スタイルも本当に人それぞれです。

 

自分なりの授業スタイルを確立しており、作業のように授業を進めていく教授。

毎年カリキュラムを見直して、内容を一新していく教授。

毎回無駄話が多くなり、授業が進まない教授。

 

例を挙げれば本当にキリが無いので途中省略しますが、とにかく10人の教授がいれば10通りのやり方があり、10通りの性格があるということです(当たり前ですね)

 

ところで、実は私も研究室に配属されているのですが、どうやら最近「教授に嫌われて

いるんじゃないか疑惑」が浮上したんです。

なぜかというと、それは私が事例研究で演習問題を解いていた時…。

 

なぜか教授は私に対して問題の進度を確認してくれないんですよ。

他の人には大体1回くらいは最低でも確認しているのに、ですよ。

うーん、なぜだ?やっぱり嫌いだからなのだろうか。

それとも「見た目頭良さそうだからほっといても大丈夫だべ」みたいに思われているのだろうか…。

少し不安に思いながらも何週間か過ごしていると、今日急に理由が判明した。

 

それは今日の事例研究の時。

いつも通り演習問題を解いていると

「△△君、出来た?」

「××君はどう?」

「〇〇君は?」

とひとりひとり問題を解いている進度を確認してきたではありませんか!

これは私にも声をかけないと逆に不自然な流れですし、本当に私が嫌いなら声をかけないはずだ!

 

今日こそはっきりさせてやる!

 

そして私以外の最後の人に声をかけた時、教授は

「他の人も出来たかな?」

と言ってきました。

 

あれ?

 

ちょっと待ってくれ教授さんよ。

「他の人」って何やねん?

 

俺しかおらんやんけ!!

 

…そうか、教授は俺のことが嫌いだったのか。

これから1年以上も過ごしていくのに、辛いスタートだなぁ…

と、心の中で覚悟を決めたその時、なぜか急に教授が自室に走って戻っていくではありませんか。

そんなに私のことが嫌いか、話しかけたくもないか!と心の中でやさぐれていると、また走って戻ってきていきなり

 

「□□(私の名前)君も出来た?」

 

この時、私は一瞬で悟りました。

 

あぁ、この人は私のことが嫌いなんじゃない。

私の名前だけ覚えていないんだ…

 

そうか…、覚えていないか…。

初回の事例研究で自己紹介&面接もやったんだけどなぁ…。

他の人は全員覚えているのになぁ…。

まぁ言うて私も”量産型大学生”の典型例みたいな「特徴の無い大学生」だしなぁ…。

 

本当、大学生は特徴を持った方が良いですよ。

 もちろん良い意味でですが。

 

 

追記

ただ、中には電車の中で会って声をかけてくれる教授もいる。

やっぱり教授の記憶力の問題かなぁ…。